戦後の広告
こんにちは。今日は戦後の広告の話題です(^o^)ノ
アメリ力好みの化粧品敗戦直後の広告を見ると・・・
ほかの業種や商品にくらべ、薬品や化粧品のそれが、スタートも早く、また量的にも多いのが目につきます。
たとえば、昭和20年には、先にも触れた英語通訳募集や新しい雑誌の発刊を告げる広告に並んで
「消化造血にぺ・フリーゼ錠」
「栄養補給エルビオゲン」
「愛児を護る・・・・救急薬・イチジク洗腸」
「歯を白く強くするクラブ歯磨」
・・・などといった医薬品の広告が、早くも登場しています。