ただの自己満足 その7

違いは言葉に対する決定的な信頼度の違いでもありますが、触れるということが私達日本人にとって如何に親しい感覚の獲得または伝達法であることかを、改めて考えさせてくれるのです。

工業製品にしても、日本人にとってはその表面処理やゴムやプラスチックの素材感、あるいはスイッチ系列のクリック感覚等は非常に重要なデザインファクターとなっています。

このことからも、個有の文化的背景とのかかわりを重視してデザインを行ってゆく必要性は大です。

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