好きな歌劇・・・ウィーン国立歌劇場

歌劇場の質は、歴史や伝統、建物もさることながら、ほんとうは現在のオーケストラと合唱団にかかっている。

この二つは、よそからの借り物ではない、その歌劇場独自の財産だからだ。

というわけで、世界一のオーケストラとの評価をほしいままにしているウィーン・フィルをお抱えオーケストラにしているウィーン国立歌劇場が世界一の歌劇場、と断言する人は多い。

その音色は、薄く黄金色を帯びた白絹のようなしっとりしたかがやきをもつ。

真紅のビロードのようなミラノ・スカラ座のオケの響きとはじつに好対照でもある。

« 顔、目元のたるみ | メイン | 好きな歌劇・・・ウィーン国立歌劇場2 »

About

ひとつ前の投稿は「顔、目元のたるみ」です。

次の投稿は「好きな歌劇・・・ウィーン国立歌劇場2」です。

他にも多くのエントリがあります。メインページアーカイブページも見てください。

管理人のお気に入り